会社紹介

About

ネクシオンはイノベーションの会社です。

ネクシオンは、多彩で複合的な価値観や視点を尊重し、知恵を出し合って一人一人の能力が最大限活用出来る職場環境を皆で構築していきます。

組織構成はフラットで風通しが良く、社員の役職に拘らず、一人一人の意見を尊重します。

大胆さ、柔軟性、スピード感を持って業績達成を追求します。

Nexeon recruits its talent from around the world

At a glance:

ネクシオンは電池材料とライセンシングの会社です。電池製造会社様、電池部材メーカー様と共に次世代リチウムイオン電池の開発に取り組んでいます。

ネクシオンはエネルギー密度と電池容量の飛躍的向上、電池の軽量化、電池寿命の向上に貢献する、負極用シリコン材の研究開発に取り組んでいます。

 

Facilities

ネクシオンはイギリスと日本にオフィスを構えてお客様に対応いたします。イギリス本社では、様々な原材料に対応可能な最新鋭のプロセス開発および製造施設を持ち、実製品と同等の条件下での材料評価が可能となる研究開発設備を整えています。
ネクシオンは既存のリチウム電池製造工程の変更を必要としない材料をご提供するべく “ドロップ・イン”設計を採用しています。

ネクシオン・ジャパンではアジアのお客様のご要望に速やかに対応すべく、電池業界出身の技術者・研究者が常駐しています。

Our Team

ネクシオンは幅広い分野に対応可能な専門家チームを結成しています。
メンバーの経歴

専門分野

  • 無機化学、合成
  • 電気化学
  • 電池テクノロジー
  • プロセスエンジニアリング
  • 材料評価、物性特性評価

等多彩です。

ネクシオン・ジャパンではアプリケーションエンジニア、マテリアルサイエンティスト、電池R&D経験者がお客様のご要望にきめ細かく対応いたします。

People

Executive Directors

Dr Scott Brown, Chief Executive Officer

Dow Corning、Cambridge Display Technology (CDT)でのマネージメント職を経て2009年ネクシオン入社。特に知的財産マネージメントおよびライセンシングを得意とする。米国および日本の民生、電子機器メーカーとの協業経験豊富。2004年12月CDTのNASDAQ IPO 時の主要マネージメントメンバー。CDTは後に住友化学が買収した。

 

Michael Black, Chief Financial Officer

2012年ネクシオン入社。DuPont Pharmaceuticals 入社後、Cambridge Display Technology (CDT)にて財務マネージメントを担当。スマート住宅サービス会社AlertMe CFOを経て現職。
最先端技術の商業化分野において豊富な経験を持つ。ケンブリッジ大学経営学部卒。

Board of Directors

Christina McComb OBE, Chairman of the Board

2018年より現職。ネクシオン初期投資家。VC及び中小企業向け投資分野の豊富な実績経験を持つ。3i plc取締役及びC5 CapitalCEO職を経て、現在British Business Bank plc シニアインディベントダイレクター、及びthe Engage Mutual Assurance Groupチェアマン、 Baronsmead VCT2 plc 及びStandard Life European Private Equity Trust plc 社外取締役も務める。長年に渡る経済界への貢献が認められ、2018Queen’s Birthday Honours O.B.E 受勲

Tony Posawatz, Non-Executive Director

General Motors社 出身。Chevrolet Voltチームをコンセプト段階から生産まで一貫して率いた人物として自動車業界で知られている。 Automotive News All-StarThe Detroit Free Press Automotive Leadership Award受賞。General Motor 退社後、Fisker Automotive社プレジデント&CEO就任、Karma プラグインハイブリット車をプロジュース。高級技術者資格保持者。Dartmouth College MBA 卒。

Dr Robert Trezona, Investor Director

2011年IPグループ入社、クリーンテック部部長及びパートナー。テックベンチャーにてクリーンテック及びマテリアル関連銘柄を中心に担当。 Carbon Trust R&D部長時代、“リサーチチャレンジ”テクノロジーベンチャーイニシアティブを立ち上げ、太陽光発電企業や第2世代バイオ燃料、燃料電池会社に出資した経歴を持つ。 Johnson Matthey社にて燃料電池担当後、Ceres Power社にて材料・プロセス開発チームリーダー、2004年AIM市場に上場を果たす。McKinsey & Companyでは戦略コンサルタントとしてエネルギー、テクノロジー、素材、材料企業の戦略及びオペレーション分野を担当。 ケンブリッジ大学マテリアルサイエンス学部最優秀成績取得者としてGoldsmiths Prizeを受賞。博士。

Dr Antti Vasara, Non-Executive Director

McKinsey社にてマネージメントコンサルタントとして勤務後、Nokia社入社。元コーポレート戦略部バイスプレジデント。シニアバイスプレジデントとして電池寿命が特に要となる法人向け携帯電話製品Nokia Eseriesを担当。Nokia社にて戦略及び製品開発分野で実績を残す。 Helsinki University of Technology にてTechnical Physics専攻。博士。

Ian Jenks, Non-Executive Director

Lasers and Fibre Optics at JDS Uniphase社プレジデント、EVO Electric社エクゼクティブチェアマン, Quantasol社チェアマン、Crescendo Ventures社パートナーを経て現職。Optimal Payments, Birdstep TechnologyEconic Technologies社取締役。最先端技術ビジネスの経験が豊富。英国ブリストル大学航空工学部卒。

Scientific Advisory Board

Dr Paul Atherton, Founder and Scientific Advisory Board

テクノロジー企業家。アントレプリナー。イギリスの大学初スタートアップ企業にフォーカスする。1978年Queensgate Instruments社を共同で設立、1987年MD就任、2000年に同社を2億ドルで売却。2004年から2017年までImperial Innovations社社外取締役。Imperial InnovationsのUKスターツアップ企業向け資金調達をサポート。S London Business SchoolベンチャーファンドSussex Place Ventures チェアマン。Phase Focus Ltdチェアマン、Infinitesima Ltd. ダイレクター、the EPSRC Centre for Innovative Manufacturing in Ultra Precision Engineering チェアマン。 Imperial College卒、博士。ロンドンビジネススクールMBA卒。

西 美緒

ソニー株式会社社友。慶応大学卒業後ソニー株式会社入社、コーポレートリサーチフェロー、業務執行役員上席常務、マテリアル研究所所長CTO。リチウムイオン電池チームを率い、その商業化を世界で初めて成功させ、続くリチウムイオン電池市場拡大に大きく貢献する。 2014年Charles Stark Draper Prize受賞 電気化学協会技術賞、加藤記念賞、日本農芸化学会技術賞、市村賞 受賞

Prof. Leigh Canham

多孔質シリコンの世界的権威で、イギリスで最も頻繁に引用される物理化学者。シリコンセミコンダクター技術に関する研究に30年以上従事し、この分野で多くの発明をしている。

永井愛作 (株式会社永井技術事務所・代表取締役)

1976年東京大学工学系大学院物理工学修士課程修了、同年呉羽化学工業株式会社に入社。1978年東京工業大学で研究員としてポリアセチレン、1980年ペンシルバニア大学で客員研究員として有機非線形光学材料を研究し、1984年から90年まで理化学研究所の非常勤研究員を務める。社内にてはPVdF強誘電体及びその他先端材料の研究開発に従事。1992年よりリチウムイオン電池用の非晶質炭素材料負極、バインダー、ゲル電解質用材料、ニッケル系正極材料の開発を行う。2009年クレハ退社後は、国内外の電池関連企業の技術指導を行っている。
投資家情報

Nexeon has been well supported by its investors, and has used its capital to establish a high performance team and world class facilities.

ネクシオンの歩み

 2006 年 ロンドン大学インペリアルカレッジでの技術を基にネクシオン設立

2006 年 初のシードファンド獲得

2009 年 パイロットプラント操業

2009 年 £10m Bファンド獲得

2010 年 英国オックスフォード州ミルトンパーク内にオフィスを移転。第2パイロットプラント操業

2010 年 世界最高容量(当時)3.2Ahセル製造に成功

2011 年 £40m資金獲得

2014 年 最新鋭製造施設を稼動

2016 年 £30m資金獲得

2016 年 横浜市に日本オフィスを開設

2018 年 電気自動車向けリチウムイオン電池材料開発プロジェクト、SUNRISEプロジェクト開始

採用情報

ネクシオンでは、世界中の電子機器商品や消費者の生活を変える可能性を持つ、複雑かつ難解な技術課題に取り組んでいます。

ネクシオンでは、私達の日常を変える最先端技術を開発したいという思いを共有出来る化学、物理、電池エンジニアの皆様を随時募集しております。常識に囚われず好奇心と高い専門性を武器に、私達と共にイノベーションを起こしませんか。 Contact us

イギリス本社

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Tel: +44 (0)1235 436320

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